2012年01月23日

保存版!ミニガン解体新書その1

どーも!現代に蘇った杉田玄白ことマッドサイエンティスト・パーマです

今回はチームメイトであるオカジュンのミニガンがイカレたぞ!ということで緊急特別企画あのコのあんなトコロやこんなトコロまで丸裸!ミニガンをパーマの手で解剖してみようと思います!


こちらが献体のM134MINIGUNさん
彼が突然死した死因を探っていきます。


そのために必要な事はまず、広いスペースの確保!
モノがモノだけに分解するには相当なスペースが必要になります、分解したパーツを置いておく場所だけでも1畳は必要でしょう。
そして周りが片付いていること!
以前マルイのメカボを分解したときにピストン系のパーツが吹っ飛んでタンスのウラに入ってしまった事があります、そんな事の起こらぬよう綺麗に片付いたスペースで作業しましょう!

まずは、キャリングハンドル、バレルガードをはずす。
そして給弾ユニットをはずす。
ここまではミニガンナーの方ならあたりまえの作業ですね。

ミニガンのパーツは実銃同様にブロックごとにピンで固定されています、グリスアップ程度の日常メンテナンスであればほぼ工具を使用せずに行えます。


ここからが本番!まずは本体の点検口を外します。



モーターを外します、これだけで5キロくらいあるかな。


給弾ユニットの受け部分を外す。



ロングバレルジャケットを外しバレルを一本づつ抜く。



余談ですがミニガンのHOP調整はバレルを抜いて一本づつ調整しなければならないので大変なんです。

という感じで前半はここまで、次回に続きます。






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Posted by パーマ  at 00:01 │Comments(0)カスタム

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